FF冒険日誌51

はい、こんばんは。
まあそんなわけで今日こそレベルを上げる!って意気込みでパーティを集めてるところです。
しかしこれがまあ集まらないこと。
みっちり一時間ほどかけてパーティを編成しました。
もうちょっと何とかならないもんですかねえ。
狩場はクロウラーの巣に決定。
とうとう巣デビューです。
6人中地図持ちが1人というところがちと不安ですけどね。
あ、当然ですが僕は地図持ってません。
そろそろ地図取りに行かないとダメかなあ。

チョコボで行こうって話でしたが高すぎるので徒歩に変更。
700ギルはさすがに払う気になれません。
健康のためにもいいですしね。
てこてこてこてこ歩いてやっと到着。
縄張りよりはましですけど、結構遠いですね。
それではクロウラーの巣へ最初の一歩を踏み入れましょう。
は〜、さすがにイモムシの巣だけあっていたるところに糸がぶら下がってたり、繭があったりします。
最初に我々を迎えてくれたのはWorkerCrawlerでした。
働きイモムシ?
幼虫が働くのか?
かと思えば、狩場についてみるとそこにいるのはSoldierCrawler。
兵隊イモムシ…。
ここのイモムシ達は大人になっても羽化したりせずにイモムシのままなんでしょうか。
この調子だと卵を産む女王イモムシなんてのもどっかにいそうですね。
めちゃめちゃ大きかったりして。
そして初夏になると一斉に羽イモムシ(?)が巣立って行くわけですね。
あ、でもそうするとあの繭は一体何なんだろう。
謎は深まるばかりです。

パーティは広間で待機してもらって、細い通路の先にでる兵隊イモムシを狩ることに。
私がつり役ということになり、通路の先に行ってみましたが何にもいません。
他にも兵隊イモムシ狩りのパーティがいるため狩られちゃってるみたいですね。
沸くのを待ってる間ぼ〜っと周りを眺めていると天井に不思議な影を発見。
よく見ると黒いとげとげした影が何十個もふらふらしてました。
じっと見てるとなんか気持ち悪いです…。
虫の大群を見て気持ち悪いとかそんな感じですね。
パーティの人に報告してみると、みんなぞろぞろ見物しにやってきました。
やっぱりみんなも「うわ、キモ」とか「ちょっとこれは気持ち悪いね〜」とか言ってましたね。
で、結局あれはなんなんでしょ?

堪能したところで元の場所に戻って狩りを再開です。
といってもまだ沸いてないので天井が目に入らないように待ちます。
やっと沸いた!
即挑発でパーティのところに持っていきます。
が、ちょっと距離が近すぎたのかがしがし殴られます。
はい、こんな時はいつものようにとんずら。
通路が狭いのでぶつからないように走ります。
これがレースゲームみたいで楽しいんですよ。
新たな楽しみを発見してしまいました。
パーティのところについたらみんなでボコります。
経験値は170くらい。
最近平均100以下の狩りが多かったので久しぶりです。
戦士さんが2人いたんですが、何も言わなくても敵を前後に挟んでくれてすごくやりやすかったし、いいパーティでした。

問題はもう一回行こうと思っても道がわからないところですかね。
今度時間あるときに地図取りに行こうかなあ。