FF冒険日誌4
今日はShirelさんとEbiさんと狩りに行く約束。
でもえびさんは遅くなるとの事なので、先に2人で狩りをして待つことに。
で、狩場といえばいつものように西サルタバルタ(以下西サルタ)です。
というかここ以外行った事ありません。
今回はどんどん北に向かってみました。
ここ西サルタは北に行くほど敵が強いみたいです。
敵を倒しつつ進んで行くと、なにやら建物が見えてきました。
とりあえず近づいてみましょう。
敵の溜まり場だったりしたらどうしようって感じにどきどきしながら近づいたのですが
どうやらここはウィンダスの前線みたいです。
よく見たら地図にもOutpostって書いてありました。
シグネットとホームポイント(以下HP)の設定が出来るので、ここを拠点に狩りをすることにします。
(HPというのは死んだときに蘇生して戻ってくる場所の事です。パーティでHPそろえておかないと、全滅したときに再集合するまでえらい時間かかったりします。)
お、ちょうどパーティ参加希望出してる人がいます、誘ってみましょう。
Kurakenさん(タル♂黒)合流でパーティが3人になりました!
小手調べにその辺の敵を倒してみます。
…あ、あれ?
パーティ人数は増えたのになんか逆に苦戦してる気がします。
よく見てみると敵が必ずKurakenさんの方に向かって行ってしまってます。
このゲームでは一番ダメージを与える人の方に敵が向かっていきます。
(危険なやつから先に倒そうって事なのでしょう)
…とすると。
黒=ダメージ高ですので、一直線にKurakenさんに向かってきます。
猫まっしぐらです。たまねぎやらいもむしやらですが。
ここで戦士なら挑発で敵の気を惹く事も出来るのですが、残念ながら私はシーフです。
モンスターがKurakenさんに向かって行くのを指をくわえて見ているしかありません。
…とすると。
黒=HP低ですので、ああっという間に大ピンチ!なのです。
そんなギリギリの狩りを続けていると、とうとう恐れていた事態が起こってしまいました。
Kurakenさん死亡。助けられなくてごめんなさい。
合流して性懲りも無く狩りを続けます。
Kurakenさん死亡。ごめんなさいごめんなさい。
戦士がいないと黒を守りきるのは無理みたいです。
それで戦士を探したのですが、見つかりません。
そもそもウィンダスは魔法の国なので戦士の数が少ないのです。
私でも戦士を作るならサンドリアで作ります。
このままではどうにもならないですし、パーティを一回解散することにしました。
私はいったん街に戻って、今受けられるクエストを片っ端から受けまくることにします。…すごい量の頼まれごとをしてしまいました。
普通の人はこんなにいっぺんに頼まれごとを受けたりしません。
この世界の住人は人助けが生きがいなのでしょうか。
一通りクエストを受けてShirelさんと再び合流。
ちょっと足を伸ばして東サルタに向かってみます。
ここにいる魚が出す陸魚の鱗というのがおいしいらしいのです。
魚はどこだ〜、発見!
結構でかいです。体高が水深の3倍くらいあります。え?
ええ、体が1/3くらいしか水に浸かってません。
何も無理してこんな浅瀬で暮らさなくても。
苦しいだろ?すぐ楽にしてあげるよ。(ザシュ!)
…おいしいですねえ。鱗もゲットしましたし。
そうこうしてるうちにEbiさんがログインしたので合流しました。
3人でさらに効率よく苦しんでいる魚に救いの手を差し伸べてまわります。
(ずいぶんあっさりしてるって?ネタ切れらしいよ?)
そうそう、EbiさんとShirelさんにリンクシェルに入ってもらいました。
これでもう2人ともTheRock(リンクシェル名)の仲間です!
頼もしい仲間を得たpoj達TheRockの一行。
しかしそこに現れる組織の刺客。
「さあ、ウィンダスの涙のありかを吐いてもらおうか!」
絶体絶命のTheRock一行!風雲急を告げる展開!次号刮目して待て!!
(続きません)