FF冒険日誌38
ジュノ下層競売前でパーティ参加希望を出しつつ、合成に勤しんでいると珍しく誘われました。
誘われるなんて久しぶり〜と喜んで参加し、しばらくしてパーティ完成。
今日の狩場はガルレージュ要塞だそうです。
やっとえび狩り卒業ですよ。
正直えび狩りはちょっと飽きてたんですよね〜。
みんなでチョコボに乗って要塞へ向かいます。
どこにあるのかと思っていたら、ソロムグのえびが沸く所から割と近くでした。
そういえばここでえび狩りしてる時に、チョコボやら歩きでパーティが移動してるのをよく見かけました。
あれは要塞へ向かうパーティだったのですね。
中に入ってみると随分荒れてますねえ。
標的の骨を目指して、絡んでくるかぶと虫やらコウモリやらを排除しながら一行は進んで行きます。
私も一匹のコウモリに狙いを定め、不意打ちを決めるべく背後に移動しm(ストン)。
…え?
一瞬何が起こったのかよくわからなかったのですが、どうやら穴に落ちてしまったようです。
周りにはとてとてのデモニックウェポンという敵がうようよしてます。
黒魔道士さんがエスケプを使えたので、いったん脱出してもらいました。
迷惑掛けまくりです。。
あれは知らなかったら絶対落ちると思います。
弱めの敵がわらわら向かってくるのも、いいカモフラージュになってます。
これから行く人はどうぞご用心を。
今度は落ちないように慎重に慎重に…なんとか目的の部屋に到着です。
お、ちょうど目の前に骨がいるじゃないですか。
ファイッ!(カーン)
ドカバキ、ドーン!チャララーン、ズキャッドンドンドンッ!ドッカーン!バタッ(カンカンカーン)
よわ!えびより全然楽に200もらえますよ!
これはおいしいね〜と話していると、戦士さんが突然
「やばい」「コントローラー壊れた」「全然動かない」
…マジっすか。
「仕方ないからキーボードでやる」
だ、大丈夫ですか?
試しに弱い敵と戦ってみたら普通に操作してました。
器用です。
しばらくすると別のパーティがやってきました。
そして隣の部屋へ行かずになぜか同じ部屋に入ってきます。
ただでさえ狭い部屋がさらに窮屈に。
なにしろお互いの敵の範囲攻撃が相手のパーティに届きます。
骨が使う範囲内のプレイヤーのHPを吸い取る技が通常の2倍の回復力になってます。
まあ1パーティ増えても獲物の数は十分なので気にせず狩りを続けます。
そして悲劇は突然に。
骨と戦闘していると突然別の骨乱入。
そして黒魔道士さん死亡。
なんで?っとよく見てみると、隣のパーティ全滅してました。
そして気が立った骨さんは隣で戦ってた私達を次の標的に決定したようです。
最初に狙われたのが黒魔道士さんでなければエスケプで脱出するという手段もあったのですが、こうなっては仕方ありません。
2時間アビリティ全開で決死の戦いを挑みます!
が、そこにカブト虫とコウモリまでポップ。
骨を1匹何とか仕留めたもののお疲れ様。
狭い室内に転がる12人の死体。
なかなかすごい光景でした。