FF冒険日誌36
その日ログインすると牧場でした。
そういえばRichie達と黒魔道士で遊んで、ここでみんな一緒に落ちたんだっけ。
とか現状を把握するために回想にふけっていたところ、前方から人影が。
おや、Richieじゃないですか。
傭兵隊長姿って事は既にウィンダスに帰ってまた来たって事ですね。
今日もキリン狩りですか〜ご苦労様です、それじゃまたね〜。
と、帰ろうとしたところ、今日は牧場混んでるから一緒に帰ろうって話に。
そして東証がどうとか、ダウがどうしたとかいう話はまったくせずにウィンダスに到着しました。
ジュノに行ってレベル上げでもするかって話になったので、シーフにチェンジするためにモグります。
シーフにジョブを変えて、装備を着替え…アイテム一杯で金庫から装備が出せません。
見てみたら土クリやら虫の羽やらどうでもいいアイテムで鞄が埋まってました。
え〜い捨てちゃえ〜。(ぽいぽいぽい)
家の中だろうが容赦なく捨てます。
ええ、たとえレンタルハウスでも捨てちゃいます!
Richieとはチョコボ屋で待ち合わせ。
お待たせ〜。
そしてまずはダイス勝負。
これで負けた方が運転手として先頭を走るのです。
勝てば運転手にストーキングして楽々目的地に着けるって按配です。
「Richieはダイスを振った!968」
あ〜ハイハイ、私が運転すればいいんですね、了解了解。(投げやり)
Richie:一応振ってみ
「pojはダイスを振った!846」
悪くない数字なのになあ。
草原を2羽のチョコボ、ハースニールと74(ななし)が駈けて行きます。
そしてタロンギの中程に到達したころ。
Tarotaru:誰か14〜16くらいでサポ上げ一緒にやりませんか〜?
LSチャットからTarotaruさんの声が聞こえてきました。
あ〜惜しいなあ、もうちょっと早ければウィンダスにいたのになあ。
仕方ない。
poj:はーい、参加します!
…何か?
すごい勢いで来た道を戻っていく2羽のチョコボ。
そしてTarotaruさん達と合流。
今回の構成は以下です。
Tarotaruさん(シーフ)、Topinoさん(白)、Richie(モンク)、poj(赤)
送れてGenki(白)も来るそうです。
いまはバスにいるとか。
では、ブブリム目指してしゅっぱーつ。
途中でヒュームの黒さんを誘いつつブブリムに到着ました。
で、Genkiが来るのを待ちつつアウトポスト付近でたまねぎやらウサギやらを倒していると。
Genki:来たよ
お、着いたみたいですね、さっそく誘いましょう。
サーチして見るとまだサルタバルタにいることになってます。
サーチが更新されるまで時間が掛かるとしてもサルタバルタはおかしいでしょ。
poj:タロンギじゃなくてブブリムだよ?
Genki:いや、ホームポイントがブブリムだったから。
…出た!漢デジョンだ!
次のレベルまでの経験値の1割を失う代わりに、瞬時にホームポイントに移動する禁断の魔法です!
さすがやGenkiはん、あんた漢だよ。
とにかく6人揃ったので狩場へ移動しましょう。
本日の獲物はカニ!
昔さんざんお世話になったカニに挨拶に行きましょ〜。
久しぶりにやってきたブブリムの海岸は、昔とはちょっと変わってました。
あんまり人がいないのです。
みんなもうサポジョブも取ったしマウラに用が無くなっちゃったんでしょうね。
あれだけ賑わっていた海岸も寂しい限りです。
とはいえ、人がいないって事は昔は取り合いだったカニが狩り放題ってわけです。
いや〜おいしい!
混んでる状態ですらおいしいカニが狩り放題なんだからおいしくない訳がありません。
1時間で経験値2000越えてるんじゃないですかね。
サポ上げ中の皆さん(レベル13〜16くらい限定)今ブブリムが暑いですよ!