FF冒険日誌31
今日も今日とてバタリアで狩りでございます。
いい加減この風景も飽きてきましたが、とにかくさっさとレベル30になるためにがんばる次第であります。
なぜ30かと言うと、エクストラジョブになれるから。
では無く、シーフは30にならないと新しい防具が装備できないからなのです。
21からずーっとビートル装備をつけてます。
最近では戦士の倍くらいのダメージを受けてしまうので、回復役の方にも申し訳ないです。
あ、でも狩人と詩人くらいは取っておこうかと思ってます。
その日私達がえびに負け(またか)休憩していたところ、となりのパーティも同じようにえびと戦い始めました。
そして同じように敗走。
その時、彼らの間に奇妙な友情にも似た感情が芽生えた。(かどうかは定かでは無い)
そんなわけでえび討伐12人アライアンス結成。
さすがにこの人数だと古墳内は狭いので外に打って出ます。
援軍を得て篭城戦から野戦へ、そして敵の本丸(えびの出るでかい骨)にも迫ろうかという勢いです。
えびと戦う前にゴブリンが絡んできましたが、一瞬で蹴散らします。
なんか楽しくなってきましたよ〜。
そして誰かがつってきたえびと戦闘開始。
もうすごい勢いでえびのHPが減っていきますわ。
TP貯まったら適当にWS撃って、次に繋がる技があれば誰かが適当に繋ぐ。
そんな適当連携もいい感じです。
一匹あたり経験値120。
チェーンもついたりしてかなりうま〜であります。
レベルも上がったし、えびにリベンジも成功したし、良き狩りでありました。
街に戻ったら革細工にいそしみます。
ひたすらサンダルを作ったかいあって、なんとかスキル25に到達しました。
…代償として所持金が20000以下になってしまいましたが。
ここからは羊皮紙で30まで上げますよ〜。
てことで材料を調達して作ってみます。
そしたらこれが相変わらず成功しない、スキル上がらない、赤字の三重苦なのですよ。
それでも26まで上げてみましたが、羊皮紙でのスキルアップを断念。
雄羊のなめし革にチャレンジしてみます。
ダルメルのなめし革の時を考えると、なめし革は成功しやすい&スキル上がりやすいのではないかと。
我ながら無謀な計画だとは思いますが、もう赤字製品は作りたくないのです。
作れば作るほど赤字ってのは精神的によくありません。
ならば成功率が低くても、黒字が出る製品に挑戦してみたくなるってもんじゃないですか。
とはいえギルドのサポート無しではいくらなんでも無謀過ぎるので、さっそくサンドに飛びます。
材料を集め、上級サポートを受けて、いざ尋常に勝負!
ほらスキル上がった!しかも作成成功!やったよ父さん!!
さすがにそこまで成功率は高くないですが、黒字製品だとやる気が違います。
例によってあっという間になめし革で埋まる倉庫。
スキルも順調に上がって下級職人試験が受けられるようになりました。
課題はダルメルマント。
ちょうどウィンダスにいたcesareに毛糸を3つ送ってもらい挑戦。
あっさり全部成功してしまいました。
これなら1個で十分だったかな、毛糸高すぎるよ。
とにかくこれで下級職人になれました。
雄羊なめしがどの程度売れるか多少不安でしたが、割といい感じで捌けてます。
みんな鞄2クエストをやるタイミングなのでしょうか。
合成でも一応使いますしね。
革細工は装備品はあんまり売れませんが、なめし革が中間素材としてさくさく売れていい感じです。
まあ下請け工場みたいなものですかね。
しばらくは下請けとして雄羊なめしを製造していきたい所存であります。