FF冒険日誌28

一時期倉庫を埋め尽くしていたなめし革もバザーや競売で順調にはけてます。
で、戻ってきたお金でもってさらになめし革を作ります。
スキルが上がってお金も増えて、もううはうはですな。
調子に乗って作りまくっていたら、あっという間にスキル18になりました。
18になると徒弟の試験を受ける事が出来ます。
で、先生に課題を聞きに行くと、リザードセスタスを作ってこいとの事。
…ってそれ既に飽きる程作ったんですけど。
スキル11になる前にリザードグローブだけじゃ捌くのが大変そうだったので、商品をばらけさせる為にこっちも作っていたのです。
いまだに売れ残って倉庫に眠っていたのを、引っ張り出してきて先生に提出します。
「なかなかやるじゃない」とか何とか喜んでくれているようです。売れ残りですが。
まあとにかく、これでランクが徒弟になりました!

もうサンドに来て随分経つような気がします。
そろそろジュノの喧騒が懐かしくなってきました。
久しぶりにジュノに戻ろうかな〜、そしてレベル上げでもしよう。
そうと決まれば、さっそく愛羽に跨り出発です。
さらばサンドリア、次は下級職人試験の季節に。
しっかし遠いなあ。
早いとこ飛空挺に乗れるようになりたいものです。
とか考えてるうちにジュノ到着。

さてお金も貯まった事だし、レベル上げ行く前に「ゴブリンの鞄2」を終わらせようかな。
ミスリルインゴットと雄羊のなめし革は、Genki商店から前回のスチールインゴットの返金分として購入。
毛織物はGenki商店では取り扱っていないとの事なので、ジュノで職人さんから12000で購入。
ターコイズはジュノの宝石屋で12000で購入。
今回は前回の半分くらいで済みましたよ。
あとはアイテムをゴブリンに渡して、鞄を大きくしてもらいましょう。
はい、これでアイテムを40個入れる事が出来るようになりました。
さすがに40個になると、だいぶたくさん入る気がします。
これならお守りの四葉もあんまりじゃまになりません。

徒弟になれたし、鞄も大きくなったし、順調順調。
では予定通り狩りに出かけましょうかね。
いつものようにジュノ下層でパーティを募集し、出発。
今日の狩り場はバタリアの古墳です。
昔、初めてジュノに行くときにビクビク避けながら通った、あの虎を狩ろうという大胆な作戦です。
作戦会議の結果、私がつり役になりました。
恐る恐る古墳を出て虎を探しに行きます。
いましたよ〜、やっぱりとてとてです。
大丈夫なんでしょうか?まあ危なくなったらすぐ古墳の中に逃げればいいから死にはしないでしょ。
んじゃ、虎連れて帰りまーす。
ブーメランで誘き寄せて、一目散に古墳を目指します。
ところが虎君足が速いです。
必死で走ってるのにバキバキ殴られます。
はっはっは、これは盲点ですな。
…古墳に着く前に死ぬかも知れません。
でも大丈夫、こんな時こそあれです。「とんずら」。
さくっと発動、猛ダッシュ!
何とか無事に古墳に到着したら、後はみんなでボコにします。
おお、わりと楽に倒せますよ。
さらに経験値190も貰えました。
これはおいしい〜、この調子でジャンジャンいきましょう!

たまには盗むなんかも使ってみましょかね。
盗めた物:「陸カニの肉」
…夕べのご飯ですか?まさか胃袋の中から盗りましたか?
野兎の肉の事といい、相変わらず無茶しますなあ。