FF冒険日誌27
こんばんは、poj@サンドリア常駐です。
また革工ギルドに入り浸ってます。
ちなみに今は開店1時間前、周りに5人くらい人がいます。
ギルドは開店時に商品が補充されるのですが、一部相場よりだいぶ安い商品が売りに出されるのです。
材料費を少しでも安くあげようとする者、転売で一儲けしようと企む者。
カウンター前はそれぞれの思惑が渦巻いてなんとなくピリピリした空気が取り巻いております。
さあ、そろそろ時間です。
革工ギルドサンドリア市場が取引を開始!
買い!買いだ!ほらそこぐずぐずするな!
「アイテムに空きが無いか、ギルドに在庫が無いため購入出来ませんでした」
…しょぼ〜ん。
みんな操作速いよ。
逃げるようにカウンターを離れ、リザードグローブ作りを再開します。
とうとうスキルが11になりました!これで赤字だらけのトカゲの皮ゾーンともおさらばです。
これでダルメルのなめし革を作れますよ〜、やっと黒字転換です。
ではさっそく作ってみましょう。
蒸留水にお茶の葉を入れてそこにダルメルの皮を漬け込みます。
さらに仕上げの闇クリスタル。
うお、スキルが0.3も上がった!そしてあっさり完成。
もうサクサクスキルが上がっていきます。
トカゲの皮の時のあの上がらないっぷりは何だったのでしょうか。
あっという間にスキルが15まで上がりましたよ。
そして倉庫を埋め尽くすダルメルなめしの山。
とりあえずこれが売れてくれない事には次を作る資金が無くなりました。
…しかしいくらなんでもチョコボ代すら合成に使ってしまうのはいかがなものかと。
仕方が無いのでダルメルなめしが売れるまで何か他の事して待ちましょうかね。
サンドのそばで採掘が出来るところがあるらしいので行ってみましょう。
なんでも金鉱が掘れる事があるらしいです。
場所はユグホト。ランク3になるためのミッションでドラゴンを倒しに行ったところです。
さて到着、楽オークがいっぱいいますねえ、これはちょっと厄介です。
絡まれないようこっそりと採掘ポイントを探してまわります。
みーっけ。(ざく、ざく、ざく、ざく)
「つるはしが折れてしまった」
「何も見つからなかった、つるはしが折れてしまった」
「石つぶてを手に入れた、つるはしが折れてしまった」
「何も見つからなかった、つるはしが折れてしまった」
…なんじゃこりゃ〜。
もうバカみたいにつるはしが折れます。
骨掘ってるときはあんまり折れないのになあ。
結局1ダースのつるはしを使い切ってまともな物は鉄鉱2個だけでした。
やれやれ。
採掘はちょっといまいちっぽいですね。
今度は伐採に行ってみましょう。
ユグホト行く途中のゲルスバに伐採ポイントがあったのです。
つるはしの代わりにまさかりをかついで、出発!到着!伐採ポイント発見!
力いっぱいまさかりを振り下ろします!
(ざく、ざく、ざく、ざく)
いや、ざくざくざくっておかしくないか?掘ってるの?
「アッシュ原木を手に入れた」
「メープル原木を手に入れた」
「アローウッド原木を手に入れた」
いやーまさかりは折れないからいいなあ。
とはいえ出る原木はみんな100ギル以下で買えるような物ばっかり。
ひとつだけ2000ギルくらいするチェスナット原木が出たけど、あんまりおいしいもんじゃないですなあ。
まあそんな事より疑問なのは
「同じ木を切ってるのに、何故違う原木が出ますか?」
気になって夜しか眠れません。