FF冒険日誌23
〜前回のあらすじ〜
ランク3になった。
まず何はともあれミッション「それぞれの正義」を受けてこないと始まりません。
てことでゲートハウスへ向かいます。
ミッションおーくれっ。
…ランクポイントが足りないらしくミッション貰えませんでした。
でも大丈夫、クリスタルを納めるとランクポイントに変換してもらえるのです!
と、見てみると手持ちのクリスタルは2個。
無理っぽいなあ。
まあ試しに納めてみましょう。
あ、受けられた。
こんなちょっとでいいならなら最初から受けさせて下さいよ。
次は天の塔へミッションの詳細を聞きに行きます。
そしてミッションについて説明を受けていると、口の院院長アジド・マルジド乱入!
警備員が走りよりますが、あっという間に片付ける院長。
つ、つえ〜〜〜。
以前のミッションでも、かなり強いらしいガーディアンを軽く追い払ってたりしましたが、やっぱすごい強いっぽいです。
カッコ良すぎです。
で、ひとしきり大暴れしたら満足したのか帰っていきました。(違う)
最後に「俺は俺のやり方でウィンダスを守って見せる」とか言い残して。
なるほど、だからミッション名がそれぞれの正義なのか。
…とするとゲートハウスの隊長はこういう事態が起きるのを判ってたのか?
あの隊長、実は預言者?
今回の任務は院長を追跡して何をしようとしてるのか報告するというのになりました。
行き先はオズトロヤ城、さっそく向かいましょう。
Genkiと共に愛鳥をずったかずったか走らせて、やってきましたオズトロヤ城。
ここはヤグードの城らしいです。
入り口は城っていうか、洞窟みたいですね。
先行していた、Shirelさん、Motleyさん、Tarotaruさんと合流し、突入。
ヤグードどもを蹴散らしながらずんずん進みます。
あっさり目的地に到着、レバーのついた扉がある部屋です。
Tarotaruさんが扉の前に立ってレバーを操作してみて、と言うのでやってみると。
ガタン!と床が抜けて下の階に落ちてしまいました。
普通にびっくりしましたよ。ええ。
落ちた先にはぼろぼろの院長がいました。
何でもタルタルと同じくらい昔からウィンダスに住んでいるヤグードに情報を聞きにきたらしいです。
で、ヤグードの王に会ったはいいけどボコられたとか。
…資料によるとここで一番強い敵はレベル75らしいんですが。
そんなのと会って生還するとは、やはり只者ではありません。
どんだけ強いんだ院長!カッコいいぞ院長!少しお金分けてくれ院長!
ムービーが終わってみんなと話をしてみるとどうにも話がかみ合いません。
どうやらGenkiとMotleyさんは院長と会えてない模様。
レバーを自分で操作しないとイベント起きないみたいです。
この場所から上に登ることは出来ないので、ぐるっと回ってもう一回行きましょう。
でもここでまた問題が。
今いる場所のヤグードは来るときにいたヤグードとは比べ物にならないほど強いのです。
Tarotaruさんから見ても同じとか丁度らしいです。
そりゃ私から見たら全部とてとてです。
とてとてって言うかとてとてとてとてくらいありそうです。
どうしようか〜?って相談してると…きたきたきた〜ヤグードが突っ込んできましたよ〜。
仕方がない、応戦します!
む〜やっぱりすっごい強いです。
勝てるかな〜?やっぱり無理かな〜?
とか、ギリギリの戦いをしていると、新手登場!
はい無理!勝てるわけありません。
逃げ場もありません。
それでは皆さんごきげんよう。
と、思ったら。
Shirel:テレポします
なるほど、その手があったか。
みんながんばれー、テレポ発動まで何とか持ちこたえるんだー。
…テレポって唱え終わるまで長いな〜。
それでもなんとか全員死なないうちにテレポ発動。
気付くと目の前にはは見慣れたタロンギの風景が広がっていました。
助かった〜。
その後オズトロヤ城へ取って返して今度こそさくっと全員ミッションを終えました。
皆さん今日はほんとお疲れ様でした。