FF冒険日誌145
Genkiがレベル70になったので、限界突破クエスト5で使用する証取りの手伝いに行きました。
狙うはデルクフの塔上層の壷。
場所がよく判らないままついて行くと、昔レベル上げで何度か狩りに来た事ありますな。
ちなみに67シーフから見て強くらいです。
一通り強化魔法を掛けてさあ戦闘開始。
ケアルでタゲ取って、ブリンクで避ける、空蝉盾ならぬブリンク盾戦法。
ブリンクの分身の数は2つしかないので、1回分身消されるたびに唱えなおさなきゃならないのが面倒ですが。
そんな感じで1時間くらい狩りを続けるもさっぱり証出ません。
次のを釣ってくると、なんかやけに強いです。
サイレス掛けてもすぐ切れるし、しまいにはスペクトラルバリアでサイレス効かない状態で魔法仕掛けてくる有様。
何とか倒したときにはGenkiがお亡くなりになってました。
証取りにきて死ぬという事態に悲しくなりつつ帰宅。
その後Zeddelのデューンブーツ取りの手伝いに行く事になりました。
デューンブーツを出す敵は流砂洞のサボテンダーNMで、針千本を連打してきてかなりの強さらしいです。
出発の時間までしばらくあったので、古代石碑巡礼で残っていた最後の雷石碑をZeddel、Genkiとやりにいくことに。
ウェポンタイプのNMが2匹出るらしいですが、Zeddelがいれば3人でもなんとかなるだろうと。
スニーク掛けてNMを沸かせて、戦士タイプから戦闘開始。
なんか思ってたより全然弱いですな。
余裕が出てきたので敵を観察してみると、こいつ頭の上に3本も武器を浮かべてますよ。
生意気な。
さくっと戦士タイプを倒し終わったので、そのまま赤タイプと戦闘。
魔力の泉を使ってくるという割と意外な行動に驚いてみたり。
こいつほんとに赤なんでしょうか。
てか戦士タイプより全然強いですよ。
まあそれでも問題無く倒し、雷の祈り入手。
これで全ての祈りが揃いました〜。
戦闘後にZeddelがぽそっと、「マクロ間違えてかまえる使ってた」
やたら強いと思ったのはおまいのせいか!w
さてデューンブーツ取りに出発です。
総勢12名で流砂洞へゴー。
現場へ到着すると既に6人パーティの先客がいました。
目的を聞いてみるとやっぱり見事に被ってます。
どうするのかと見守っていると、釣り勝負という方向でいく模様。
まあNMだしそれもしょうがないよな〜。
その旨が先方に告げられると、「わかりました、お互い全力でいきましょう」との返事。
うあ〜。
「後からきてなぁに言ってるだ、けぇれけぇれ!」とか言われたら、なにを〜!って逆に気合入ったりするわけですが、こう素直に応じられると罪悪感が〜。
既に帰りたくなりつつ、そういうわけにもいかないのでディアマクロを連打。(結局やる事はやる)
こちらに更に増援がきて、しばらく取り合いを続けた頃、先方は「こちらは先に帰ります」と帰っていきました。
そりゃあ自分達の倍以上の人数で挑発マクロ連打されたら帰りたくもなるわなあ…。
さてライバルがいなくなって30分ほど経過した頃目的のSabotender
Bailarina、通称バレリーナがポップ。
それぞれ回復と強化を済ませ、戦闘開始!
強いとの噂でしたがこりゃマジで強いですよ、あとでかっ!
普通ミスラくらいの大きさのサボテンダーが、こいつはエルヴァーンくらいあります。
結構やばかったものの、何とか全員無事に倒せました。
そしてZeddelがデューンブーツゲット。
Zeddelおめでとー&皆さんお疲れ様でした。