FF冒険日誌124

サーバーダウンを乗り越えた挿し木がやっと収穫を迎えました。
収穫収穫と。
闇クリ…岩塩…闇クリ、違うでしょ、そうじゃないでしょー?
お、4つ目はようやくプラチナナゲットか。
結果2ダースと1個のプラチナナゲットと2ダース半の闇クリ、6個の岩塩が取れました。
ちなみに現在のプラチナナゲットの相場はダース3万4千ギルてところです。
挿し木と光クリで5万くらい掛かってるから、儲けは2万5千てところですかね。
半月くらいかけて2万5千…うーん。

さて今日は白のレベル上げをしようと、希望を出していると割とすぐ誘われました。
構成は忍竜モ白白黒。
日本3、北米2、香港1と言う多国籍軍です。(リーダーは北米の人)
チョコボに乗って要塞へ、入り口が混んでいたので1門前で狩ることになりました。
途中にアクティブのカブトムシがいるのでインビジ掛けて移動。
ほ〜さすがに自分でパーティ集めるだけあって狩場もよく知ってるんだなあ。
と感心していると、いきなりリーダーのHPが減り始めました。
白白モの日本勢は1門前に着いていたのですが、リーダーはターゲットも出来ない程離れている模様。
どこにいるのか確認しようとマップを開くと、なぜか南に行けば1門というところで北に行ってます。
自分で1門で狩りしようって言うんだから道知ってるんじゃないのかー。
そのままどうしようも無くリーダー死亡。
あ〜やれやれどうしたものか、とりあえずレイズ掛けに行くか。

って何かきましたよ?
どうやらリーダーを屠っても興奮覚めやらぬ3匹のコウモリ達が次は私を標的にしたようです。
てかなんであんなに離れてるのにこっちくるの〜?ヘイト乗るようなことやってないはずなのに〜。
そして1発殴られると、なぜか今度はモンクさんに群がりだしました。
ケ、ケアルッ、うわ、インビジ用にパレット切り替えたままだ。
やっとパレット切り替えた頃にはモンクさん撃沈。
あ〜今度はもう一人の白さんに襲い掛かった〜。
そしてケアル掛ける間もなく撃沈。
あ〜はいはい、次は自分ですね、はいどうぞ。
ってなんで1門前で先に狩りしてたパーティに襲い掛かるんだー!
そのパーティはあっと言う間に2人の犠牲者を出しテレポで脱出していきました。
ひとしきり暴れて満足したのかコウモリ達もそれで帰っていきました。
なんでリーダーの方からこっちにきたんだろう。
最初に1発殴られただけで、その後こっちにこないのはなぜだろう。
そもそもあそこらへんのコウモリってアクティブじゃなかったような…。
とかいろいろ疑問はあるんですけど、とりあえず謝り倒して通りすがりの人に助けてもらいながら蘇生。
巻き込んでしまった人からは「次気をつけてくれればいいです」と、許してもらえました。
う〜む、心が広い。
のっけから大変な事になってどうしたもんかと思っていると、いつの間にかHPに戻って帰ってきたらしく
リーダーから「入り口空いてるから入り口で狩ろう」との発言。
さ、さすがとしか言いようの無いバイタリティです。

入り口に戻って今度こそ狩り開始。
リーダーが片手刀しかないと言う事で、ダブルスラスト>滴(振動)>コンボ(衝撃)
という謎連携でGo。
もう一人の白さんと交代で回復してたのですが、どうやらリーダーには何で動かないのか疑問に映ったらしく
「pojはいるのか?」、「(もう一人の白さん)はいるのか?」とか聞かれました。
交代で回復してるんだって答えようとエキサイトで「交代で」を翻訳して返答。
「we heal by turn」
どうやら通じたようで、リーダー「oh. ok」と言ってました。
ふとPCの画面を見直すと、「交代で」は「by turns」って書いてあるじゃないですか。
s付け忘れました。
で、「by turn」を翻訳してみると、「回転によって」。
まあ通じたようなのでいいのですが、私の脳内ではダブルラリアットでぐるぐる回りながらケアルを飛ばしまくってるザンギが浮かんで仕方なかったわけで。
一人TVの前で笑いを堪えていたわけで。
「俺は赤きサイクロン、すべてを巻き込み回復するのだ」
はい、バカですみません。

まあそんなこんなで2時間で5000ほど稼ぎ、思ったよりいいペースで戦ってました。
すると、コウモリと戦ってるときになぜか後ろから襲ってくるコウモリ2匹。
すぐさま逃げの指示が飛びますが、私は逃げる間もなくKO。
リーダーもあと少しで外と言うところで沈んでました。
どうやら別パーティがリンクさせちゃって逃げた帰りだったみたいです。
ああ、やっぱり人にした事は自分に帰ってくるのだなあ、まさに因果応報。
そして「学校だから落ちるね」と竜さんが落ちたのをきっかけに解散になりましたとさ。
いやーまったく刺激的な一日でした。
このリーダーは面白かったので、また組んでみたいですな。
次はいったいどんな事件が巻き起こるのかw